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- 旅立ちの日 いつもの道
- この3年間 嫌というほどくぐった校門
- 空っぽになった、みんなの靴箱
- ずいぶんガランとしてしまったけど、私たちの大好きな教室
- 座り慣れたイス 触りなれた机
- 秘密の落書き。今度は誰が見つけてくれるだろう
- すぐ隣に見えるグラウンド
- 窓際はあったかかったな
- こんな当たり前の風景から 私たちは今日 旅立っていく
- おしまいがきたってみんな繋がっている
- この制服も、もう着られなくなるのか
- ありがとう、みんな。 ほんまにずっと一緒やから
- 僕たちは新たなる未来へ旅立とうとしていた
- 今日の日よ さようなら また会う日まで
- 今日だけは 校長の話も なみだもの
- 花に嵐のたとえもあるさ さよならだけが人生だ(井伏鱒二)
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